




人魚姫の指輪 TypeC サージカルST [UNIA23001214]
¥1,900 税込
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この指輪は、一方の側の先端が人魚の尾ひれ、もう一方の端は人魚の涙を表しております。サイズフリーのオープンリングですが、デフォルトの大きさは12号程度です。
この指輪は、アンデルセン童話の「人魚姫」を想定して作られました。
--人魚姫とは、こんなお話です。
15歳の誕生日に海上に出て、その時に見かけた王子に恋をしたため、人魚姫は、魔女に頼んで、人魚の尾を、歩くたびに激痛の走る人間の足に変えてもらいました。また、その時に声も出せなくなりました。王子に愛されて結婚できれば良いのですが、そうでなければ泡となり消えてしまう事を魔女に告げられます。
人魚姫は、地上の王子の元に行くのですが、声が出ないため王子に話もできず、王子は別の姫と結婚してしまいます。そして、人魚姫は海に身を投げ、泡となって消えてしまう、という悲しいお話です。
※人魚姫別タイプの指輪もございます。
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※人魚関連の別アクセサリー
https://unicorn777.thebase.in/items/44000156
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<人魚について>
人魚の容姿については誰でも知っているので割愛しますが、人魚と言っても、男性もいて、男の人魚をマーマン(Merman)女の人魚をマーメイド(Mermeid)と呼びます。「マー」というのはラテン語で「海」という意味で、「メイド」は、日本語のメイドさんと同じ意味です。
人魚伝説の起源は、諸説入り乱れてます。海の哺乳類である「ジュゴン」や魚類である「リュウグウノツカイ」を見間違えたのではないか、とか色々な説がありますが、その生物が生息していない、様々な地域にも、古来から人魚伝説が伝わっているので不思議なのです。
また、残念ながら、人魚は、昔から、船乗りや漁師の間ではあまり歓迎されなかったようです。15世紀から始まった「大航海時代」においても、船乗りの間では、人魚は海難を起こす不吉の象徴だとされていましたし、それ以前でも、天変地異を引き起こす魔物とされて忌避されてきたようです。
人魚以外に、水辺に生きる美しい女性的生物(もしくは妖精又は精霊)で有名なのは、「ローレライ(ドイツ)」「セイレーン(ギリシャ)」「ウンディーネ(ドイツ)」「メロウ(アイルランド)」「ハルフゥ(ノルウェー)」などがありますが、いずれも人間に幸福をもたらすというより、その逆のイメージです(ウンディーネはちょっと違うかも?)
しかし、そんなイメージを一変させたのが、デンマークのハンス・クリスチャン・アンデルセン作の悲しい童話『人魚姫』(1837)です。この作品は、これ以降に創作された様々なエンターテイメントの元のお話になっています。その後に人魚をモチーフにした映画やドラマをいくつか挙げると、以下のようなものがあります。ご存じの作品もあるのではないでしょうか?
『リトル・マーメイド/人魚姫』(1989)(2017)
『マーメイド・イン・パリ』(2021)
『青い海の伝説』(2016-2017)(韓国)
『ブルー・マインド』(2018)(スイス)
『スプラッシュ』(1984)
『ジャスト・アド・ウォーター』(2006-2010)
『愛しのアクアマリン』(2006)
『人魚姫』(2016)(中国)
ジョニーデップ主演の『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』にも人魚が出てきますよね。
また、国内の話をしますと、人魚の肉を食べて800年を生き続けたとされる『八百比丘尼』(やおびくに)という尼さんがいます。この人は、伝説とはされていますが、北海道と九州南部を除く日本各地にその足跡が残されていて(全国28都県89区市町村121ヶ所にわたって伝承が分布)、実在したという説も有力です。この方は、本当に優しく、人々の幸せを祈って生きたとされているそうですよ。
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